読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「ハリー・ポッターと死の秘宝」J・K・ローリング

f:id:koume1114:20170405111759j:image

ハリー・ポッター読了。

 

作者は登場人物をいじめるのが本当に上手い。

読者は、こうして数々の危機を乗り越えてこその

エンディングのカタルシスがたまらないんだから!

 

ああ、面白かった!

楽しかった!

 

負け惜しみでなく言うが(笑)

マジでリアルタイムに読んでなくて良かった。

一気に読めて幸せだ。

 

上巻の最終章。

絶対に戻ってくるって分かってたけど

ロンが戻ってきて嬉しくて泣けた。

彼の人間的に正直なところが

本当に魅力的。

 

最後の対決の場がホグワーツなのが

最高に昂った!

それまでハリーが物語の筋に

イヤってほどいじめられていた分

ホグワーツの友人たちが

本当に立ち上がってくれたのがどれだけ嬉しかったか!

 

何年か後にまた読もう。

 

個人的な感想だが

最終章に向かうにつれ

荒川弘の「鋼の錬金術師」と似たものを感じた。

あれも良質の児童文学になり得る漫画だったと思う。

 

少年の成長、

仲間との出会い、

彼を導く大人たち、

両親の愛情、

善悪だけでは割り切れない人の心、

その強さと弱さ、

そして、向き合うべき試練。

 

ああ、物語って面白い。

 

 

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」J・K・ローリングス

f:id:koume1114:20170316102549j:image

ハリーに感情移入して読むと

焦燥感、不信感、そして不安で胸がかきむしられる。

ダンブルドアが少しでもハリーに気持ちを伝えていれば

ハリーはあそこまで追い詰められずに

ダンブルドアを信じて耐えられたのに。

そうすれば、彼も死なずに済んだかもしれないのに……。

 

お話しと分かっているのに

思わずそう感じてしまうのは、やっぱり作者の力量か。

 

中学生の頃の

肥大した自尊心を持て余す感じ

抑えきれない怒りのパワー

自分にも心当たりがあってアイタタタタ。

 

早く次が読みたくて

リアルタイムで読んでた読者は

次巻を待つのが大変だったろうな。

こりゃ世間も熱狂するわ!   ←チョー今さら(笑)

 

記録漏れてるけど

「アズガバンの囚人」も

「炎のゴブレット」も、もちろん読了。

 

シリウスってカンペキにカッコいいヒーロー

……じゃないところが、面白いキャラクターだったな〜。

読書記録

f:id:koume1114:20170316065156j:image

オチがイマイチ。

引っ張るだけ引っ張って微妙。

叙述トリックってかなり巧みに

気持ち良く騙してくれないと

読後のアンフェア感が拭えないな。

好き嫌いが分かれそう。

ミンティア♪

f:id:koume1114:20170217152501j:image

 最近、新作を見かけると買ってしまう。

味もいいし、機能的なケースも好き♪ 

バレンタインデー♪

f:id:koume1114:20170217151958j:image

娘がお友達にプレゼントをあげたいというので

ふと思い立ってフェルトマスコットを手作り。

お友達がスヌーピー好きらしいので。

ママが手作り好きなんで

ママの方が喜んでたかも(笑)

ハート部分は娘が縫いました♪

 

小学4年生、朝の読み聞かせ♪

f:id:koume1114:20170217151627j:image

取り出したとたんに

「知ってるー!」の大合唱。

めげずに読みました(笑)