ハナシをノベル

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お世話になった先生のお誘いで

落語を聴きに天満宮へ。

「はなさんか、じじい!」で爆笑しました。

ピエール・マルコリーニ♪

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なんてチャーミングなオジさま。ほれてまうやろ!

若い頃の画像より、今の方がステキ。

今度、奮発してチョコレート買ってみようっと♪

映画「ルーム room」

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レンタルで視聴。

【内容について触れています】

 

 

 

 

17〜24歳までの七年間、

誘拐犯に監禁されてただけでも凄いことなのに

その中で、出産と子育てまで…。

というか、むしろ息子がいたから

彼女は発狂せずに生きていられたんだろうな。

 

息子の父親は、自分をこの境遇に陥し入れた誘拐犯。

その子をあんな風に愛して育てられるだろうか。

 

心情的にはノー、でも経験的にはイエスかもしれない。

子どもとの関係は、DNAじゃなくて日々の積み重ねだから。

 

そして、今の息子君が無垢で素直ないい子だから。

 

ただ、彼が長ずるにつれて、誘拐犯に似たり、

反抗的な性格になったり、

反社会的な行為をしそうになったりした時に

彼女はどれだけ苦しむだろうか。

 

彼女の息子を直視できずに去る父親

「ばあば、大好き」と言われて「私もよ」と返せた母親。

どちらの気持ちも、すごく分かる。

 

幸せを願って育てていた娘を襲った不幸と、その結果たる孫。

そこから生還した娘が、今求めている幸せ。

 

息子君が

「4歳に戻りたい」

「いつものベッドに寝たい」

「ルームに帰りたい」

そう言うたびに彼女の感じる複雑な気持ち。

 

彼女にとって地獄だったルーム。

それでも彼女は、息子にとっていい心地の良いホームに

きちんと整える努力を怠らず、5年を過ごしてきた。

すごい精神力だと思う。生きる力の強い人だ。

 

そして、初めて世界に触れる息子君の

みずみずしい感動が美しい。 

おうちハンバーガー♪

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カフェメシっぽく♪

 

ピーマンの肉詰めを作った残りで

薄めのハンバーグを焼いておいたので

あとは挟むだけ♪

 

アボカドたっぷり、トマト厚切りだ♪

娘にも好評で、母満足。

 

「木根さんの一人でキネマ①」アサイ

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店頭で新刊らしき三巻を見かけて気になったので

一巻を購入。在庫があって良かった♪

 

私も最近、一人映画が多いので惹かれた。

木根さんと映画友達になりたい(笑)。

 

私も「絶対泣ける感動大作」とか

オサレで難解で深いヤツとか

キョーミないのデスよ。

B級上等! ドンパチ最高!

見てる間、ワクワクドキドキすれば幸せなのさ。

 

 

 

小学3年生、朝の読み聞かせ♪

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ネタバレですが

実はこれ、節分のお話しです。

私が「へー! そうなんだー!」と思ったので

さっそく子供らに紹介した次第。

 

虹♪

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地面スレスレにくっきりとした虹が!

こんなに綺麗なのに

「不吉」とされるところもあるのが不思議。

綺麗すぎて怖くなるのかな。